自己紹介・闘病履歴。「うつ病」と闘う人へ
現在、私も闘病中です。
そんなに酷くは無いのかもしれないです。
それでも、やはりしんどいです。
随分楽にはなったけれど。
まだまだ人間が出来てません。2008年6/18~現在処方量 投薬履歴 2003~2005年、2006年~現在
通院医療費公費負担制度(32条)の申請が降りて、診察料と薬代が減って助かった。
(広島市に引っ越してきたら、診察料も薬代もタダになった。素晴らしい♪)
自殺・自傷願望が強くなったため、一時期、薬が一気に増えた。
入院を2/4に勧められるものの、ゴネて却下。
徐々に回復してきて、3~4時間の労働を許可された。ただいま求職中。
だが、まだ長時間・毎日の労働はダメだと言われている。
抗うつ剤にアモキサン、ノリトレンなどをしばらく飲んでいたが、
アナフラニールに変更。これとは相性がいいようで、かなり長い付き合い。
レスリンを減らしたところ、動けなくなって、リーマスも追加することに。
マイスリーでは夜眠りにくく、早朝3時に目が覚めるため、ロヒプノールに変更。
遠くを見た時の焦点のぼやけ、立ちくらみは副作用らしい。
手足と顔面の震えはストレスかららしいが、薬の副作用と思ってていいと言われる。
頓服に、ソラナックスからセパゾンに変更。
便秘が酷いため、便軟化作用のあるマグミットで調節中。
胃が痛くて、アシノンをずっと飲んでいたが効きめを感じないため、ガスターに変更。
セルベックスの後発薬(ジェネリック医薬品)のセループに変更。
ロヒプノールの後発薬、フルニトラゼパムに変更。
リーマスの後発薬、炭酸リチウム錠「ヨシトミ」に変更。
炭酸リチウムを減薬しようとするも、躁鬱の激しさから断念。
アナフラニールの減薬をする方向に。
ダルさが続くため、チラージンから他の甲状腺薬に移行、ジプレキサ追加。
2009年5/27~現在処方量 昼間の眠気とダルさ対策にアナフラニールと炭酸薬増量、セパゾン減量、ジヒデルゴットからメトリジンに変更。
アナフラニール25mg 3錠/朝夕食後 ………………抗うつ薬[第1世代の三環系抗うつ薬]
炭酸リチウム錠「ヨシトミ」200mg 1錠/朝夕食後…抗うつ薬?(抗躁薬)[炭酸リチウム]
セパゾン1mg 1錠/朝夕食後………………抗不安薬[ベンゾジアゼピン系・作用/時間:強/長
・緩和精神安定剤(マイナートランキライザー)]
ガスターD錠20mg 1錠/夕食後・就寝前 ……胃薬
セループ50mg 1錠/毎食後…………………胃薬
メトリジン2mg 1錠/朝夕食後 …………血管収縮剤。立ちくらみ予防。
プルゼニド12mg 4錠/就寝前………………下剤
マグミット330mg 1錠/朝夕食後 …………制酸・緩下剤
レスリン50mg 1錠/就寝前…………………抗うつ薬[塩酸トラゾドン]
フルニトラゼパム錠「アメル」1mg 0.5錠/就寝前 …………睡眠導入剤[ベンゾジアゼピン系・持続時間中間型]
現在の掛かっている先生は4人目。
その先生に言われました。
「うつ病は、心の風邪なんかじゃありません。
脳の機能が低下するという、病気です。
自力で治すのは無理です。
ホルモンバランスを自分でコントロールしようとしても出来ないのと同じです。
薬を飲んでゆっくりすれば、ちゃんとなおる病気です。」
4人目にして初めて、『うつ病とは何か』について説明を受けた。
医者は選びましょう。
つくづく、そう思いました。
薬も色々あります。
自分で飲んでいる薬は、副作用を把握するためにも、きちんと知っておきましょう。
薬はここ↓で調べられます。
お薬110番:丁寧で分かりやすく、検索しやすい。
医薬品情報データベース:薬品添付文書が丸ごとPDFで見られる。組成や劇薬指定などまで書いてある。
私の、うつ病と診断されるまでの自覚症状や気分、
そして闘病生活を記します。
どうか、自分を責めないで下さい…。
始めの頃は単なる不眠、体のダルさ、眩暈、焦点が合わなくなる、立ちくらみ。
そんな身体症状が出てきたくらいだった。
そうして過ごしていたある日、私は、自分にとって許しがたい『悪』を犯してしまった。
私の中の『善』『正義感』『義務感』、そして妙な『プライド』。
その全てが拒否反応を示した。
それは、仕事の上では「正しい事」で、サラリーマンとしては「せざるを得ないこと」だったが、
私の『心』が猛烈に否定していた。
その時点で「仕事を辞めたい。」と自然と思うようになっていった。
そうしてもう一つ、悩みが生まれた。
「仕事を辞めたい」ということは、"好きな人と離れる"という事だった。
同じ職場に居たのだ。
「仕事を辞めたい。もうこの仕事は出来ない。辞めれば好きな人と離れてしまう。」
「好きな人と離れたくない。でもこれ以上、この仕事を続けられるのか?無理だ。」
板ばさみというのは、ああいう状況だろう。
そして、多分、そこで、私の何かを繋ぎ止めていた糸が、音を立てて、切れた。
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